最近よく思うんです。政治って誰の為にあるんだろう?政治って国民(一般庶民)を苦しめる為のもの?そんな政治に関して、悲観的というか諦めのような事ばかり考えてしまいます。戦後から、高度成長期、バブルと社会に大変活気があった時代、これは良き政治の恩恵なのでしょうか?私には、どうしてもそうは思えないんです。これらの大変栄えた時代は、ひとえに一般庶民の頑張りだと思うんです。この国民一人一人の頑張りと時代のが日本に追い風が吹いたことによって今の日本に至っていると思えます。こういった事情に政治は後から乗っかってきたのではと最近では考えが変わってきました。追い風が吹いている時は、誰が政治を行おうと上手く行くように思えます。今、逆風が吹く日本だからこそ、この現状を立て直す事の出来る政治家・政党が現れることを切に願います。本音を言うと、今の政治家では無理だと思っていますが。